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花見jog

ちょっと遠出して花見jogをしました。
桜並木ってこの季節以外、景観的にはほとんど役に立たないんじゃないか
と思うんですが、日本のあちこちにあるよね。

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ここも

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ここも

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ずーっと桜並木。

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ここらへんは水辺が整頓されていて綺麗。

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目黒川。桜もすごいが、人もすごいので、
走るのはあきらめて歩いて花見。

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花見スポットはあちこちにあるのですが、
交通事情や集まりやすいとかいろいろあるのか、
人が集中する場所は決まっている。
ここは立派な桜の木があるものの、誰も人がいなかった。

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桜は少なめだけど、木立ちが続いているので、走っていて好きな場所。

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桜まつりが開催されていたので、フランクフルトと大判焼きを買って食べる。
玉子たこ焼きもおいしそうだったけど、500円しかもっていなかったので予算オーバー。

夜桜

桜の季節ですね。
靖国の屋台も始まり、毎日、ぶた玉、あげもち、おやきと、
祭り飯な日々です。

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ちょうちんはないほうが風情があると毎年思う。

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手ブレちゃうので、地面にカメラを置いてタイマーで撮影。

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『モロッコ』

モロッコ
『モロッコ』

著者とか俳優とかテーマを決めて見るのが好きで、
今はマレーネ・ディートリッヒなわけです。

オープニングの外人部隊がモロッコに帰還してくる場面だけでも、
光がキラキラしていて綺麗。
(古いフィルムにはよくあるけど、)
全体にソフトフォーカスかかってて、白が飛び気味にまぶしい。
監督のジョセフ・フォン・スタンバーグは光の扱いがうまかったことで有名ですが、
どんなライティングなんだか想像もつかない。

そして最初から最後までマレーネがかっこいい。
ひとつ前の『嘆きの天使』ではまだむっちりしてたけど、
『モロッコ』ではそれが中性的な力強さに洗練された感じ。
(衣装を脱いで二の腕が見えるとやっぱりむっちりしてたけど)
マレーネに比べるとゲイリー・クーパーはまだ若造に見える。

手を振って挨拶をするところ、煙草を吸う仕草、
外人部隊を見送る表情、いちいち決まってて
「女優を最大限に美しく見せる」ということができている映画。
(『上海特急』になるとマレーネへのライティングは神業。
もう彼女の表情を映しているだけで映画になる。)

2人が恋に落ちるまで、ほとんど一目ぼれで一日もたってないんですが、
マレーネ・ディートリッヒとゲイリー・クーパーほどの美男美女が出会ったら
それはもう運命の恋でしょ、と問答無用に納得できてしまうのが、
クラシックムービーのいいところ。スターの魅力は偉大だ。

nike running club

nike running clubというのに参加しました。
NIKEが無料で開催している公開講座です。
(詳しくは「NIKE RUN CARAVAN」でググってください。
公開講座以外にも、バナナやドリンクを無料提供していたり
iPodとシューズの貸し出しをしていたり、なかなか有意義なイベントだと思います。)

最初にランニングアドバイザーMIDORIさんから
15分ほどミニランニングセミナーのようなお話があって、
その後、念入りにストレッチ、駒沢公園を3周しました。

10時30分開始だったんですが、私的には超早起き。
と思ったら駒沢公園はすでに走ってる人たちでいっぱい。
前に午後走ったときはこんなにランナーいなかったので、みんな早起きなのね。

桜もちらほら咲いているようで、
最初の1、2周は公開講座に参加している人どうしで、
「いつもはどこらへん走ってるんですか?」とか
ランナートークをしながら、のんびりジョギング。
ところが、3周目はペースが上がったので(キロ6分くらい?)
ついていくのが精一杯でした。

※MIDORIさんのお話からなるほどと思ったこと
(うろ覚えなのでそのままじゃないですが)。
「時間ができたら走ろうと思うと、だいたい時間は作れません。
今日は忙しかったから明日走ろうと思っていたら、
次の日は雨、その次の日は飲みに誘われてしまった、
というように時間はどんどん過ぎてしまいます。
私は1週間のスケジュールを眺めて、
この日は早く帰れそうだから、翌朝走ろう、
というように1週間で走る日を決めてしまいます。
「予定は未定」なので、朝寝坊してしまって結局走れなかった
なんてことはもちろんあります。でも、こうすると走る時間が取れるでしょ。」

「手帳の隅にでもいいので、今日は何キロ走った、
と記録をつけてください。
まったく走れなかった人が数ヵ月後にはフルマラソンを完走できた、
その間には少しずつステップアップがあります。
記録をつけると、そのステップアップがよくわかります。
また、いつも「今がいちばん練習してる!」と思ってしまうんですが、
記録を見返すと、実は1年前のほうがよく練習していた、なんてこともわかる。
同じ時期に大会に出るなら、1年前の記録をチェックしてみると、
練習計画の参考になります。」

湘南国際マラソン

湘南国際マラソン、参加しました。

台風9号の影響で西湘バイパスの一部が崩落したため、
30kmでの開催となった今年の湘南国際マラソン。
「30kmなんて中途半端な距離だけど、フルの前哨戦としては
ちょうどいいかも」なんて思ってエントリーしたのに、
練習不足で、本当に30kmも走れるの?という状態に。

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会場は大磯プリンスホテル(ぐるぐるしているのは流れるプール)。

大磯からバス停まで徒歩10分、シャトルバスで会場まで10分。
会場まであまりにも遠いし、参加の案内書には、
「大磯駅は精算機が1台しかありませんので、
SUICAやPASMOの利用がオススメです。忘れずにチャージしてください」、
「大磯駅の改札を通過するのに10分ほどかかります」
「ピーク時には20分ほどバスをお待ちいただくことになります」
「二宮駅からの徒歩が会場入りに一番確実な方法です」
と、どこまでも不安にさせる文章が並んでおり、覚悟して会場に向かったのですが、
東海道線は朝の通勤ラッシュ並に混雑したものの、
たまたま目の前の席が空いて座れたし、
大磯駅でも偶然、出口の近くで降りたので改札も数分で通過できました。

大磯駅からは誘導にしたがってシャトルバス乗場へ。
道々、立っているスタッフのおじさん、おばさんが「おはようございます」と
挨拶してくれるので、挨拶を返しているうちに乗場に到着。
乗場は行列ができてましたが、ちゃんと人数を数えて
どんどん列ごとにバスに誘導してくれるので、それほど待つことなく乗車。
大磯駅から会場まで30分かからなかったのは、見事な運営だと思います。

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スタートを待つ長い列。スタート地点は遥か先。

その後、更衣室でねーさんと合流。
スタートまで1時間30分という私たちにしては上出来の会場入り。
トイレは長い行列ができていたものの、
スタート地点のトイレに行ってみたら、並ばずすんだし、今日はいろいろラッキー。
スタートは目標時間ごとに列に並ぶのですが、
「3時間~3時間29分」の列に紛れ込む。

9時30分スタート。前のほうで歓声があがっていたけど、
列の後ろでは「スタートしたの?」状態。
その間に車イスの選手や10kmの選手が早々とゴールしていてかっこいい。
やっとスタート地点にくると、スタート台には欽ちゃんが。
欽ちゃんに手を振ったり、iPodのセンサーを始動させたり、
ストップウォッチを押したり、大忙しの中、スタート。
ロスタイムは5分程度。

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海岸を横目に走ります。

自分より速い人の列にいたのでドンドン抜かれていくものの、
大勢のランナーと走っていると、大規模大会に参加している実感がわく。
仕事でいろんな大会を見に行ったので、参加した気分になってたけど、
よく考えたら大会を走るのは去年の富里スイカ以来。

ウェアは直前まで長袖にしようか半袖にしようか悩んだけど、
9時台はまだ肌寒かったし、海風も心配だったので長袖に。
しかし、1kmもいかないうちに暑くなる。

今回は11km、15km、22km、26kmと関門があるので、
関門の時間と目標タイム、給水所の場所と食べ物
(給水所によってバナナ、パン、梅干、レーズンなどが提供される)
を書いたメモを作成。これがすごく役に立って、
「とりあえず次の給水所までがんばろう」とか、
「17kmまで行けばバナナがある」とか、いい目標になりました。

5km、10kmは練習でも走ってるので、
周りに流されてややペースが速くなったけど楽に通過。
反対車線をトップのワイナイナ選手が走っていくのも見れました。
(東国原知事や知花くららさんも出場してたらしいけど、わからなかったよ)

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一番つらかった25km付近で見た海。

無事に第一関門、第二関門も突破したので、
17kmの給水所ではバナナを食べて、水とゲータレードを飲んで、
空いていたのでトイレにも行って、後半に備える。

一番長く感じたのは20kmから25kmあたり。
5kmごとの距離表示を見逃し、給水所や第三関門も変な位置にあったので、
正確な距離がわからず、今自分がどこをどのくらいのペースで走っているのか
あと何kmで次の関門なのか、よくわからないまま淡々と走る。
(頼りのiPodは17kmでトイレ休憩をしたときになぜか止まったらしく、
気がつくまでワークアウト停止状態。2kmくらい走行距離が少なくなってました。)

しかし、沿道の人の言う距離はまったく当てにならない。
「あと5kmで折り返しよー」って、いやあと2kmくらいですって。
「1kmちょっとで給水所だから」、2、3kmはあると思うんだけど。
といった調子で、おそらくスタッフが「たぶん1kmくらいじゃない?」
と適当に言った数字なんだろうけど、善意で言ってくれているからこそ、
「あと1km」が違うとわかったときの失望は大きい。

いや、しかし、西湘バイパスなんて変なところを走るので、
応援も少ないのではと勝手に思ってたんですが、
子供からお年寄りまで、みなさん暖かい声援を送ってくれました。
あとから、「あのへんは箱根駅伝で慣れてるから応援のプロでしょ」
という意見を聞いて、なるほどと思いました。
私設エイドを経験してみたくて、「小さなパンだよ」と言いながら
おじいさんが配っていた菓子パンをいただきました。
走りながらものを食べるのって初めてだったけど、おいしかったです。

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28kmあたりの大磯海岸。

25kmまでくると、足は重たいものの、
「もう走りきれるだろう」という気分に。
周りはどんどん歩き出しているので、走っていると、ごぼう抜き状態。
(といっても私もかなり遅いペースで走ってるから、
ヘタすると歩いてる人に抜かれちゃうんですが。)
給水所では水を2杯飲んで、給食のあるところでは、
ここではバナナ、ここでは梅干と食べ物をいただいて、
ストレッチもしてから走り出す、をくりかえす。

(今回よくわかりましたけどストレッチを入れるのは大切。
そのまま走ってると足がつるんじゃないかというほどなので、
途中で止まってでもストレッチはしたほうがいい。)

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フィニッシュゲート。遠くにねーさんが写ってるはずなんだけど。

28kmの給水所をすぎてからは、
ひたすら、そろそろゴール地点が見えてもいいはずと思いながら、
トロトロ走る。
スタート直後に「がんばってー、戻ってきてねー、待ってるわよー」
と声をかけてくれた、おばさんたちが(たぶん同じ人たちだと思う)
「おかえりなさーい」と声をかけてくれる。

ゴール直前に急坂があるのも、車イスのゴールを見ていたので
覚悟ができていたので、トロトロ登る。
(坂直前に「自分に負けるな」と応援してくれた人がいたけど、
いや、もうここまできて負けたりしませんから。)
なんとか無事にゴールしました。

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海岸線が斜めだけど、湘南の海。

ゴールして歩き出したら、すごい勢いで足が痛くなったので、
トボトボその辺を歩いて、念入りにストレッチ。
梅干が欲しいなーと給食エリアをのぞいてみたけど、もう品切れでした。
すごすごとゴール付近に戻って、しばらくするとねーさんも無事ゴール。

その後、帰りのバスも見事な整列乗車で、それほど待たずに乗れました。
つくづくバスの運営はすばらしかった。
大磯からは湘南新宿ラインに乗りましたが、
1時間以上も立つ気力はないので、藤沢で小田急に乗り換えようかと思っていたら
次の駅で近くに座っていた少年たちが降りたので、無事に2人分席をゲット。
今回はいろいろラッキーだったけど、いつもスムーズに行くと思ってはいけない。
席を確保したとたん、睡眠に入る私たち。
10分くらい寝たと思ったら、もう新宿だったよ。
とりあえず、なんとか30km走れてよかった。

道路予定地

健康診断で大久保に。
時間があまってしまったので、1時間ほどそのへんをぶらぶら。

駅前の商店街は韓国語が飛び交っていたり、
昔ながらのふとん屋さんやスポーツ店(体操服やボールを売っている)があったり、
線路のそばは道路予定地のまま放置(?)されていたり。
よくも悪くもどこか懐かしいゴチャゴチャ感のある町だなと。

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ランチブッフェ

妹が誕生日に「ホテルのランチバイキングに行きたい」と主張。
第一希望は帝国ホテルだったんだけど、ネット予約が取れなかったので、
京王プラザホテルのランチブッフェにしました。
予約はできたものの、こちらも満席。
ランチブッフェってそんなに人気があるんだー。

で、食べまくりましたよ。以下はその写真。
「ケータイで写真を撮る」に挑戦中なので、全部ケータイ写真ですが、
意外とちゃんと写るもんだ。
(量が多いので、今回はPCに取り込んで補正してますけど。)
タテの“ケータイ構図”になっちゃうのは今後の課題。

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まずはオードブル。
「カニとシーフードとマンゴー、オロールソース掛け」とか、
「ウニのフラン、コンソメジュレ」とか。
タコとサーモンがうまかった。

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ボルシチとラザニエ。

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トントロのロースト、カシスソース。
これは目の前で調理してくれる。

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タイムサービス、個数限定のクレームブリュレ。
おば様たちが「あの人もいるかしら」と言いながら、
すごい勢いで5皿持っていった。

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自家製パスタ。カルボナーラ。

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ビーフカレー。
よくばってターメリックライスとナンでいただきました。

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鶏麺。

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フルーツ。

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ケーキ。もっと種類はあったけど、
すでにお腹いっぱいなので2個が限界。

動くと気持ち悪くなるくらい食べましたが、
肝心の味はというと、まあ、普通かな。
パスタや麺、ローストは目の前で調理してくれるんですが、
温め直しているようなところがあるので、イマイチぬるめ。
まあ、大量生産だからできる料金(平日ランチ3150円+税)なので。
料理の種類は目移りするくらいあって楽しかったです。

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フロアに飾られていた作品。飾り雛みたいなもの?

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とぼけた顔のうさこ。

『結婚しなくていいですか。』

結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日
『結婚しなくていいですか。 すーちゃんの明日』
益田ミリ/著
幻冬舎

ねーさんに強力に勧められた本。
ちまたでも大絶賛中なので、詳しい紹介は省くとして、
35歳独身すーちゃんと、もうすぐ40歳独身さわこさんを中心とした4コマ漫画。

帯に「香山リカ、号泣」とあり、
泣いたりしなかったけど、身につまされすぎるエピソードに胸が痛い。

しかし、なぜ、女性たちはこうまで、
結婚しなきゃとか、幸せにならなくっちゃ、
という重いプレッシャーを抱えて生きているんだろう。
(もちろん男性だっていろいろプレッシャーはあるんだろうけど)
ディズニー(というより少女マンガ?)の呪い?
マスメディアによる暗示?

結婚したり、子供を産んだりすれば、この呪縛から解き放たれるかといえば、
周りを見る限り、そんなことはなく、
自分だけの時間や、あったかもしれない可能性を失ったことを、
多少の諦めをもって嘆く女性たちもまたいるわけで。
(ここらへんの話は、まいちゃんのエピソードが短いながらグサリと効いている。)

私も、もう結婚したり子供産んだりしなくていいよね?
と思いながら生きているわけですが、
そういう生き方がもっと楽だといいのになー。
(昔に比べれば格段に楽になっているとは思いますが。)

順番が逆になったけど、前作『すーちゃん』もあわせて読みました。
前作との大きな違いは、さわこさんの祖母が登場することで、
すーちゃんの老後への不安と介護問題がクローズアップされてることでしょう。
老後の不安と介護問題、どちらも重すぎて、
それこそ簡単に号泣なんてできません。
買ったことないけど、私も宝くじのことを考えたことはあるよ(笑)。
つまり、1億円とか2億円とかあったら、老後の心配なんてしなくていいよなってことで、
すーちゃん風に言うと、「結局、お金の問題!?」ってことになっちゃうんだけど。

正直なところ、老後問題に関しては、私はわりと楽天的で、
私がおばあちゃんになる前に、私より上の世代の女性たちが
すでにこの問題にぶち当たってるはずで、
10年、20年後には、もう少し明るい老人ライフも生まれてくるのでは
と期待しているのです。
(他力本願ですか? 10年後、20年後に
まだ明るい老人ライフがなかったら、私の世代から考えていきますよ。)

すーちゃん
前作『すーちゃん』
これにあった、「まだ間に合いそうな人がいたけど、気づかないふりをして
エレベーターの閉ボタンを押してしまった」という、
“ある日のまいちゃん”のエピソード。私もやります。

青汁その2

青汁その2
青汁、続いてます。
10本入りがなくなったので、
30本入りを買ってくる。
RUNとは直接関係ありませんが
デトックス効果はある気がします。

今のところ一番飲みやすいのはオレンジジュース割り。
混ぜたときの見た目も比較的おいしそうです。

春?

春?
今日、ベランダの植物に水をやろうとしたら、
前にねーさんからもらった鉢植えに花が咲いていた。

冬の間はほとんどほったらかしで、
水もろくにやらなかったのに、植物って強いなー。

CW-X

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ランナーなら一度は購入を考える(?)、
CW-Xを買いました。

15km以上走ると、右足の太ももの付け根あたりが痛くなり、
足に力が入らないので、かばう感じで走ることになり練習が辛い。
グーグル素人診断によると、おそらく股関節痛。
原因はOveruse(使いすぎ)。
つまり、脚力がないのに、走行距離を伸ばしたから、無理がきたと。
右足だけ痛くなるってことはフォームにも問題があるのでしょう。
といってもこのままでは練習ができず、脚力がつかないままなので、
CW-Xに頼ることにしたわけです。

エキスパートモデルの方がデザインが比較的かわいくて安いんだけど
私が必要とする股関節や太もものサポートは
スタビライクスモデルじゃないとダメらしい。

で、使用してみた感想ですが、
足はやっぱり痛くなるんだけど、がっちりサポートされているので、
痛くなり始めてからでも、まだまだ大丈夫って感じで走り続けられる。
先週15kmを走ったときも大丈夫で、
今週18km走ったときは足の痛みもありませんでした。
しかし、はいた姿はもじもじ君かウルトラマン。
レースならともかく、近所をこれで走る勇気はないので、
CW-Xの上にジャージを着てます。
今の季節なら蒸れたり、暑すぎることもないけど、春になったらどうかなー。

そのほか、練習が終わったらアイシングもしてみた。
 アイスバッグ スノー Sサイズ★税込3150円以上で送料無料★
↑こういうアイスバッグに氷を入れて痛む部分を冷やす。
アイシングって寒そうで嫌だなーって思ってたんだけど、
“痛気持ちいい”感じで、痛みが早く消える気がする。

しかし、練習が終わったら、ストレッチはもちろん、
アイシングしたり、お風呂でマッサージしたり、
疲労回復のためメディキュットはいてみたり。
たしかに、これで翌日がだいぶ楽になるんだけど、やること多すぎ。
ランニングってもっとシンプルなスポーツじゃなかったの?

青汁

青汁
ランナー食として青汁を飲み始めました。
いくら体に良くても、まずいのは嫌なので、
他の人のレシピを参考にいろいろ試してみる。

ホットミルク △
「抹茶ミルクみたいな感じで飲める」という人もいるけど、
まずくはないけど、おいしくもない。

リンゴジュース ◎
おいしい。というかリンゴジュースの味しかしない。

リンゴジュースお湯割り △
あっためると匂いが気になるけど、ホットで飲みたいときには、いいかも。

野菜生活 ○
見た目は泥水みたいで、まずそうだけど、ミックスジュースとして十分おいしい。

test

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テストです。
ちなみにこれはミッドタウンで買った抹茶ミルクの素。

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