« 本『オーディオの作法』 | トップページ | DVD『ミスト』 »

TV『砂時計』

砂時計 DVD-BOX I

『砂時計』

ひとりの少女の初恋の行方を
12歳から26歳までの14年間を通して描いたテレビドラマ。
K君およびK嬢に「たぶんハマるから」と薦められたものの、
『愛の劇場』って昼ドラじゃんとか、全60話!とか躊躇しましたが、
見始めたらみごとにハマった。

主人公を含む4人を子供時代、中高生時代、大人時代と
3人の役者が演じているわけですが、
なかでも中高生時代の杏ちゃんを演じた小林涼子がピカイチ。
「私のこと嫌いになっちゃった」なんて涙声で言われると、
もうズキュンと胸を打ち抜かれます。
小林涼子と佐野和真による中高生時代のラブラブぶりは
見ていてかなり気恥ずかしいものがありますが、
この二人があまりにもかわいいので、
大人時代になって役者が変わったらつまんなくなってしまったほど。

(私とK嬢は「小林涼子の杏ちゃん」がイチオシですが、
K君は「大人時代の杏が好み」で、
「藤くんは大人になったほうがいい」という私に対し、
「大人時代も中高時代もどっちもいい」というK嬢
「大人の大悟だったら、私は佐倉さんか藤くんにするよ」
など、4人×3パターンの好みがあるのもおもしろい。)

1日30分の昼ドラなので、毎回、回想シーン多すぎと思ったり、
(「俺が一緒におっちゃるけん」なんて何度聞かされたか)
後半は2人がすれ違っている意味がよくわかんないとか、
初恋にいつまでも固執するのもどうよとか、
(藤くんの名言「2度目、3度目があるから初恋って言うんだろ」)
いろいろ思ったりしますが、全60話、楽しめました。

小林涼子以外にも、大悟役の佐野和真の「そげだな」や
椎香役の垣内彩未の「私も大悟君のことが好きやけん」
という島根の方言の台詞回しも良かったです。

話題の携帯ストラップ!時は砂時計のように刻まれる…砂時計ストラップ【1222PUP10F】
杏の砂時計はサンドミュージアムで売ってる手作りのものらしいですが、
大悟の砂時計ペンダントはドラマオリジナル。
たぶん、この砂時計ストラップが元じゃないかと。
(一瞬、買っちゃおうかと思ったよ。)

« 本『オーディオの作法』 | トップページ | DVD『ミスト』 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/27590/26438802

この記事へのトラックバック一覧です: TV『砂時計』:

« 本『オーディオの作法』 | トップページ | DVD『ミスト』 »