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お台場ガンダムのメイキングがおもしろい

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今さらですが、お台場の等身大ガンダム、見てきました。
等身大といっても高さ18メートル、実際にそばで見ると
「そんなに大きくない」という印象。
でも、コックピットに人が乗ることを考えるとこれが現実的な大きさか。

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潮風公園に向かうところ。
Tシャツの意味、わかって着てそうなとこがさすが。

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ガンダムアップ。肩のオリンピック招致ロゴは思ったほど気にならない。

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横から見上げる。足首細いね。

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後ろ。どこから撮っても基本的にフォトジェニックだ。
立ちポーズとか考えられてるんだろうな。

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背中の排気口みたいなの。
(スラスターというらしい。これで空中戦をするわけか。)
細かいところまで、ちゃんと作ってあって、
1/1スケールガンプラとしての出来もよい。

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顔アップ。

ガンダムを見上げながらケバブを食べていると、
デモンストレーションタイムに。

YouTubeにさんざん動画がアップされてますが、
自分的記念に。
ガンダムが右を見ると「おーっ」、左を見ると「おーっ」と歓声が上がる。
いや、首が動いてるだけですって。

それにしてもよくこんなもんを作ったよな、プラスチック装甲だけで
自立してるとは思えないので、足の中に鉄骨でも入れてるのかな、
と思ったら、メイキング映像がありました。
Yahoo!の配信は終わってしまったので、YouTubeから。
Vol.12までありますが、おもしろい!

GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 1 For the next step
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 2 内部フレーム
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 3 大地に立つ条件I
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 4 ガンダムの装甲I
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 5 ガンダム装甲II
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 6 ガンダムの色
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 7 大地に立つ条件II
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 8 エンタテインメント
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 9 内部パーツ
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 10 大地に立つ条件III
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 11 ガンダム大地に立つ
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Vol 12 Always Beginning
「機動戦士ガンダム 18m実物大立像」建設報告


富野監督の「ガワを作るだけの意味ってのがわかってきた」とか
「18mのものを地面に立てるのがまちがいなんだよ。根本的に。
乗り物として考えなきゃいけないのを、建築物として考えてるわけでしょ。
今後この作り方はありえないってことだよね。乗り物を作らなくちゃいけない」
「ガンダムの頭の大きさ、概念以上に大きいということがわかってくると、
スケールダウンしなくちゃいけないなと」
「モビルスーツの再現っていう所、やっぱり考え方は間違ってなかったから
乗り物としての、つまり筐体作りってことをさせたいし、
そうなってくると、可動域の問題や何かがもっと楽に、
もうちょっと自由度がもって作れるだろうと」
っておもしろい。普通なら、自分のアニメがここまで再現されるんだから、
無邪気に喜んでもいいと思うんだけど、さらに未来を見てるとこがすごいね。

立ってるだけ、首が動いただけ、でそこにメッセージを感じさせる
というのは、制作側のこうした苦労の成果ですね。
だってさ、ガンダムが立ってるだけ、なのをこれだけの人が見にくるわけですよ。

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台場駅から見えるガンダム。
木立ちの中にあると、ラピュタっぽい人間味を感じますね。
バイナラ、またいつか。


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