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ハローキティのiPhoneケース&保護シート

iPhoneを買って、最初にやったことはiPhoneケースの注文。

iPhoneの洗練されたデザインはみなさん絶賛するところですが、
持ち歩いて使うものなのに、傷や指紋が気になるってのが難点。
今までのケータイだったら、バックに放り込んだり、ポケットにつっこんだりできるのに、
iPhoneでそれをすると壊れちゃいそうな感じで。

で、iPhoneの価格を調べると同時に、iPhoneケースもチェックしました。
革製のものから、シリコンジャケット、カラフルなものまでいろいろありますが、
AppleStore限定の「Power Support's Hello Kitty Air Jacket for iPhone」にしました。

P1020291b
iPhoneケースのパッケージにダイヤル電話のイラストってとこがいいですね。

私は全然キティラーじゃなくて、どっちかっていうといい年してキティなんて
と思うタイプなんですが、このキティはなんかオモチャっぽくて
iPhoneが最新のデジギアじゃなくて、昔の筆箱みたいになるのが気に入りました。
ホワイトのiPhoneを選んだのもこのケースを使うため。
どうせなら、徹底的にオモチャとして使おうと。

ベースはパワーサポートのAirジャケット。
普通のAirジャケットが2280円で、キティ版が3480円だから、
キティの値段は1200円か。(と、また計算してしまう。)

P1020294b
意外と箱もかわいかった。

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よく見ると黒い部分にもイラストが。

クリスタルとアンチグレアの保護シート2枚も付属。
しかし、貼り方の説明書とか一切なし。
サイトにはちゃんと説明があるんですが。
Airジャケットセット kitty case for iPhone 3G/iPhone 3G S

保護シートはiPodのときに苦戦したので、
今回は液晶保護シート貼り方講座(VAIO type P)を参考にしました。

このキティ、いかにもレトロですが、新しいシリーズか何か?
と思ったら、今年はハローキティ誕生35周年なんだそうです。
最近はピンクを貴重にした3Dっぽいキティを見かけますが、
昔、モノトーンのキティとかあったよな、と調べたら1987年のシリーズでした。
世代的に昔のキティのほうがやっぱりほっとするかも。


35th Anniversary Hello Kitty Design History
ハローキティ35年のデザインの変遷を追ったサンリオ提供のムービー。

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