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本『バンド臨終図鑑』 その2

長くなったのと本の感想からは趣旨が少しずれるのでページをわけます。

『バンド臨終図鑑』、最初は知っているバンドのところだけ
斜め読みしてたんだけど、知らないバンドも多いので、
途中から、それぞれの代表曲を聴きながら読むことに。
もちろん時間がかかったけど、
「このベースとギターがケンカして解散したのか」とか
「このドラムが事故死しちゃうのね」と思いながら見ると感慨深い。

レイジーってアイドル時代を全然知らないんだけど、
『赤頭巾ちゃん御用心』と『電撃戦隊チェンジマン』と『ULTRA HIGH』が
同じ人の歌だとわかってびっくりしたり。

へヴィメタとプログレはやっぱり好きになれないけど
渋谷系は意外とありかも、とか「バンド再発見」も多かったです。
「バンドはなくなっても曲は残る」(by甲斐バンド)。

あと、もうひとつ思ったのは、
私、90年以降の音楽をほとんどまじめに聴いてないなと。
名前を聞いたことがあっても、曲を知らないバンドがほとんど。
(あるいはヒット曲しかしらない。)
音楽がなければ生きていけない年齢ではなかったこともあるし、
小室やビーイング系の音楽を「安っぽくて商業主義的だ」と
思ってたこともあるし、(80年代だって商業主義なんだけどね)
音楽業界自体が縮小傾向にあった時代だからなんだろうけど。

あらためて聴いてみるといい曲もいっぱいあったりして、
これをリアルタイムで聴かなかったのは損だったなー。
これからはもうちょっと目を向けてみようかと思います。

埋め込むとキリがないので、以下、リンクのみ。
(リンク切れ、その他、責任は負えませんが)

1983 Supremes Reunion - "Someday We'll Be Together"
スプリームス再結成&ダイアナがメアリーを押しのけた映像。
『ドリームガールズ』のラストと比べると、フローレンスの不在が悲しい。

ザ・スパイダース あの時君は若かった

Starship – We Built This City
『シスコはロックシティ』という邦題とともにダサかっこいい。

ザ・タイガース 青い鳥
PVではなくGS映画という幸せな時代。

Yes "Owner Of A Lonely Heart"
この曲わりと好きだったんだけど、再結成時のヒット曲なんだね。

ゴールデン・ハーフ
意外に美脚。

J.Geils Band - Centerfold
女の子たちが意味なくかわいい。

kraftwerk- The Robots
1978年でコレって、かっこいい。

Japan - Visions of China

My Sharona - The Knack
『リアリティ・バイツ』!

The Cure - Friday Im In Love

dexys midnight runners come on eileen

Everything but the girl - Missing

Stone Roses - Elephant Stone

NEW KIDS ON THE BLOCK - STEP BY STEP

Take that -Back for good

Oasis - Whatever

センチメンタル・バス-Sunny Day Sunday

Hysteric Blue - 春~spring~

EE Jump おっととっと夏だぜ!

ZONE secret base ~君がくれたもの~

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