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本『ゼロ年代の論点』

ゼロ年代の論点 ウェブ・郊外・カルチャー (ソフトバンク新書)

『ゼロ年代の論点 ウェブ・郊外・カルチャー』
著 円堂都司昭
ソフトバンク新書

おもしろかった!
東浩紀から梅田望夫『ウェブ進化論』、
鈴木謙介『ウェブ社会の思想』、津田大介『Twitter社会論』、
佐々木俊尚『電子書籍の衝撃』、伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド』、
前島賢『セカイ系とは何か』、森川嘉一郎『趣都の誕生』、
三浦展『ファスト風土化する日本』、速水健朗『ケータイ小説的。』まで、
ゼロ年代の批評をとおして、ネットやサブカルチャー、
郊外がどう論じられてきたか、鮮やかに分析。

紹介されている本で読んだのは3分の1くらい?
全然追いつかないなー。

関連図書:
『ウェブ進化論』
『東京から考える』
『ゲーム的リアリズムの誕生』
『ウェブ社会の思想』
『ケータイ小説的。』
『セカイ系とは何か』

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