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本『がんばれヘンリーくん』

『がんばれヘンリーくん』
著 ベバリイ=クリアリー、絵 ルイス=ダーリング
学研

時間ができたらやってみたいことのひとつ、児童文学の再読。
1冊目に選んだのがこれ。
『ゆかいなヘンリーくん』シリーズは、私が小学生のころは
『ラモーナは豆台風』までしか出てなかったけど、
図書館に行ってみたら『ラモーナ』の続編がたくさん出ていてびっくり。

ヘンリーくんと愛犬アバラー(原題ではリブシーだって今wiki見て初めて知った)
の波乱万丈の日常生活。
普通の毎日なんだけど、ヘンリーくんにとっては、
嫌いな劇に出ないようにするためにはどうしたらいいだろうとか、
フットボールがほしくて13ドル95セント貯めようとしたりとか、いつでも大問題。
それをヘンリーくんの努力と機転と超ラッキーで切り抜けていくのが
すごくおもしろい。この第1巻の『緑のクリスマス』のオチとか最高。

ハロウィンやイースターなどのアメリカのイベントも
この本で読んでめちゃくちゃ憧れてました。


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