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映画『響 -HIBIKI-』

響 -HIBIKI- DVD通常版

『響 -HIBIKI-』

天才っているんだなー
というのが見終わって最初の感想。
もちろん平手友梨奈のことである。

有名作家(北村有起哉)、新人作家(柳楽優弥)、
売れない小説家(小栗旬)など、クセのある作家たち(いずれもなかなか好演)
を響がバッサバッサとなぎ倒していく痛快さ。

そういう役まわりなのはもちろんだけど、一対一で並んだときの平手の存在感が
響という特異なキャラクターにリアリティーを与えている。


彼女の圧倒的な存在感、不安定さ、時折見せる無邪気な顔、
平手友梨奈の魅力がそのまま響の魅力になっている点で
アイドル映画としても良い出来だと思う。

 

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