くま35

つくったもののフィルムがなかなか使い切らず、
そのまま放置状態だった『くま35』
やっと現像して、フィルムスキャナーで取り込んでみました。

いまどき「現像だけお願いします」って言ったら、
お店でちょっとびっくりされました。料金は500円くらい。
『くま35』は手でフィルムを巻上げるので、1シートに3枚写っていたり、
5枚写っていたり、適当。
フィルムは24枚撮りだったけど、写したのは16枚。
その中で比較的まともなのを。
ファインダーはもちろんないので、構図がメチャクチャだったり、
元写真が暗すぎるものは画像補正しているので、ノイズのりまくりですが、
ピンホールカメラ的なここはどこな幻想感は残ってて、まあいいんじゃないかと。

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長時間露光

まだやってるの?と言われそうですが、
まだやってます長時間露光。
これくらいの暗さだと15秒程度といった予想もなんとなくわかるように。

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F2.5 8秒

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F2.5 8秒

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F2.5 15秒

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F2.5 15秒

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F2.5 8秒

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くま35

私的に写真ブームが続行中。
ついクリックして買ってしまいました『くま35』。
紙製のピンホールカメラです。35mmフィルムを使うので『くま35』。
詳しくはここ
私が買ったのはここ。1780円ですが、楽天ポイントを利用しました。

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かわいい物とか癒し系はむしろ苦手なんですが、
このすっとぼけた感じは良いと思います。
まんなかの「くま35」と書かれているシャッターを上下して撮影します。

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セット一式。貼り付けに使う両面テープと黒テープ、
完成後にケースが開かないように止める(!)黒い輪ゴムまで付属。

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切ったり貼ったりして組み立てます。
説明書には作成時間1時間とありますが、他の人のサイトを見ても2時間はかかるらしく、
覚悟をして作り始めたら、なんと4時間もかかりました。不器用だから?
フィルムの巻上げ部分はプラスチックだけど、あとは紙製。
シャッター周りの白い切り口はマジックで黒く塗る。なんてアナログ。

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長時間露光

写真論を読んでいたら当然のごとく写真を撮りたくなった。
で、カメラマンさんに教えてもらった長時間露光を試してみる。

予想以上に簡単に“この世ならざる”写真が撮れておもしろい。
しかし、夜道をより暗いところを求めて歩くのでヤバイ人みたい。
街灯があったり、サッカーの練習をしている少年がいたりすると
「じゃまだな」と思ったり。(カメラマンさんは2度ほど職質されたそうだ。)

闇の中の方が昼間見えなかったものが見えるって不思議。

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F2.5 15秒

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F2.5 8秒

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F2.5 15秒

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F2.5 15秒

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F2.5 15秒

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F2.5 15秒

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スナップ

当然のことながら、天才アラーキーにはなれないが、
「無意識に撮ると感じたら撮る」っていうのはいいなと思って、
パチパチ撮ってみた。といってもやっぱり建物だけど。
(ある日突然解体されたりしちゃうから
普通の風景を記録しておくってのも必要かと。)

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東急文化会館跡地。
高校生の頃は、ここに映画の大きなポスターが貼ってあるのが当たり前の風景でした。

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